スリルが欲しい|担当:月夜見

お疲れ様です!
月夜見です。

今週月曜、水曜と更新された劇団ブログをご覧になっている皆様はすでに先日の我々の「とんでもない遊び」のことをご存知かと思いますが、
例に漏れず私も、先週の遊びをテーマにブログを書かせていただきます。

遊びに行ったアスレチック施設「ハグトラトプス」は、1時間の間各々好きようにタワー状のアスレチックの中で遊べるのですが、3人の初動はこんな感じでした。

・斎:とりあえずどんどん行く
・華波:斎を見ながら怖々進む
・月夜見:怖すぎて足が前にいかない

気がづくと3人は違う階にいたり、いつの間にか同じ階にいたり。
(心に余裕が出てきてようやく周りの様子を見られるようになる)

以下月夜見アングルの思い出スケッチ。

【下の階から見た華波さん】
最上階に行って改めてこのアスレチックのやばさに気づき、呆気に取られている図。
高い木の上に勢いで登ったはいいがそのあと下に戻れなくなってる猫に似ていた。

ちなみにこの時華波さんはアスレチックのこのへん(★のところあたり)にいた。
下から見てもたっかかった。

【同じ階から見た斎さん】
とんでも無いアスレチックにチャレンジした結果、
陸と陸のちょうど真ん中あたりで詰んでる図。
このあと係のお姉さん(これ以降ずっと我々についててくれた)に救出されてた。
※進んだら最後、前か後ろの陸に戻るまで物語が終わらないのがやばい

【自分で見た月夜見さん】
進んでみようと思ったアスレチックの足場があまりに動くから、一歩踏み込んではみたものの怖くて前に進めず、
対岸で順番を待ってる親子連れに「先どうぞー!」って譲る図。

みんなが色んなアスレチックに果敢にチャレンジする姿を見て私も勇気を振り絞って色んなものにチャレンジし、
だんだん慣れてきた頃に調子に乗って縄に乗ったまま足を前後開脚することはできました。
(これやってたら足をかけてるさらに1つ先の紐まで靴に引っかかって進むも戻るも出来ず空中で詰んだ。)

このアスレチック体験で二の腕にとんでもないテンションがかかり、
その後訪れた動物園での昼食では両腕が疲労で動かず、たまに食べる行為を中断したりなどしました。(初経験)

こんな二の腕しんどかったのに、翌日の筋肉痛は右太ももに来ました。なんでやねん。

-----高いところで何かをする時には下を見てはいけない、これから向かう先だけをまっすぐ見つめるのだ。(2026年月夜見心の格言)

本日のブログのアイキャッチ画像は、この日の帰りの3人のイメージ図です。
多摩動物公園でお昼寝してるカンガルー可愛かったなぁ。
(多摩動物公園にはとにかく沢山の動物たちがいて、眼福でした!)

それではまた。

月夜見 翔

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