皆さん、こんにちは!
斎 桐真です。
皆さん、ハリー・ポッターシリーズはお好きですか?
私は好きです。
11歳の夏に、ホグワーツから入学許可証が届くものと信じていたクチです。
届かなかった時は大層がっかりしましたが、ふと、「入学許可されたところで、授業も生活も全部英語なのでは?」という大事なことに気付き、「届かなくて良かった」とほっとしたものです。
(今はホグワーツの教員採用試験を狙ってます。英語は…まあなんとかなるでしょう!)
さて、先日Tri-anGle束の間の邂逅(詳しくは華波さんの記事で)があった時、
ハリー・ポッターの話になり、ハリー・ポッターの話になれば、原作が読みたくなり、
矢も楯もたまらず図書館で借りてきました。

とりあえず三巻。
シリウス大好きなので、ここまでは一気に読みたくなっちゃうと思って。
ところで、私はハリー・ポッターといえば下の二冊のような装丁が頭の中にあったのですが、
この「賢者の石」どうした?!

図書館の予約システムで作者名を入れて、分冊になっていなくて、在架しているのを適当に選んで予約したので、予約図書受け取りの時に二度見しちゃいました!
(ふぁんぶっくかとおもっちゃったのよ・・・(こら))
20周年記念版だそうです。
すんんんごいスリザリン一色だけど良いのかしら??
私はスリザリン派なので嬉しいけども。

↑昨年のクリスマス時期に紗蘭さん・華波さんとスタジオツアー東京にいった時に、華波さんがくれたドビーon着いて速攻入手したスリザリンローブ
これ、二巻以降はまた別の寮なのかしら?
それとも全巻ずーっとスリザリン??
もし全巻スリザリンなら、巻末のおまけページみたいなの、ネタ切れしちゃわない??
スネイプ先生のモーニングルーティンとか載せないとページ埋まらなくない???!!!!
(調べる間)
…ふぁっ?!!!!「賢者の石」が4パターン出てるの?!!!
じゃあスリザリンver.借りられたのは運命だわ〜〜〜〜!!!
装丁は異なっても、もちろん中身はそのまま。
1ページ目から、
「そうそうそうそう!!!そうだった!!!!そう!!!!!」
と叫びながら読み進めています。
ああ、我が青春のハリー・ポッターよ。
スタジオツアー東京もまた行きたいな。
後半息切れしちゃってあんまりじっくり見られなかったもんな。
何なら、スタジオツアーロンドンも行きたいな。
キングスクロス駅も!
ハリー・ポッターを読むと、今も昔も、そういうアクティブな気持ちになりますね。

↑久しぶりの母校で「制服ローブ姿まだいけるじゃん♪」となって自撮りするOG@スタジオツアー東京
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
斎 桐真
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