我こそは”昆虫戻し隊”隊員なり!|担当:斎

皆さん、こんにちは!
斎 桐真です。

春!春ですね!
桜が咲き、草木も青々としげり始め、日が沈んでも人間がうろうろと外を歩き…
そして、虫たちも元気な季節がやって参りました。
(ご安心ください、アイキャッチ画像以上の虫の画像は出てきません。)

先日、「てんとう虫だ〜!」と写真を撮っていたら、華波さんに、
「斎さんは本当にてんとう虫が好きだね」と言われ、そうかしら?と思いスマホのカメラロールを見ると、確かにてんとう虫をちょこちょこ撮影している。
(iPhoneの「写真」アプリで「虫」と検索すると、過去に自分が撮影した虫っぽい画像を表示してくれる。)

(何かいないかな〜〜と見る時のポーズ)


てんとう虫はね〜〜越冬するので、他の虫たちより早めに(まだ寒い日でも)見かける気がして、
なんだか春先取りみたいで好きなのです。
もし集まっているてんとう虫がお好きな方は、次の冬にぜひそうっと樹皮の下とかを見てみてくださいね。てんとう虫たちが身を寄せ合っていますから。観察したら必ずもとに戻してあげること!

さて、私は自他ともに認める”昆虫戻し隊”隊員です!

洗濯物に紛れこんだカメムシ…

街灯めあてでやってきて、夜のアスファルトの上を歩くカブトムシ…

春の強い風にあおられて、道の真ん中に落ちてきてしまったアゲハの幼虫…

地下鉄丸の内線で新宿→池袋間を移動中のカナブン…


(全て実際に遭遇した虫たち。最後のカナブンは、女性の服にしっかりめにしがみついていたので、隣のサラリーマン男性に「僕じゃ手が出せなくて…」と言われ代打で捕獲。手の中で保護して、茗荷谷駅で解放しました。)

そういった虫たちを見ると、「森にお帰り〜」(ナウ◯カ風)と木や茂みに帰してあげることにしています。
彼ら・彼女らもうっかり来てしまっているだけなので、どうか優しくしてあげてほしいなと思います。


私は、毒さえなければ基本的に昆虫・クモはなんでも触れるので、
もし「帽子にくっついちゃって!」とか「スマホに止まっちゃって!」とか(トンボとかは止まりやすいですね)あれば、お知らせください!できる限り取ります!!!

また、大きなナナフシ触れるイベントあるよ!とか、カブトムシの幼虫のメンテしたいんだけど手伝って!とかあれば、できる限り馳せ参じます!!!

なんだか虫版の「雨ニモマケズ」みたいになっちゃいましたが、
虫も人間も仲良く暮らしていけたらいいなと思います♪

最後に、先日、作曲の内海先生からいただいたポーチが素敵な蛾の柄でした♪


蛾といえば、小学生の頃、通学路にほんとうに立派なオオミズアオが(何日も)止まっていて、当時はネット検索もまだなかったので、あの神秘的な姿は何か神様的なものの使いに違いない!と思っていました。
あの淡いグリーンの羽とふわふわの触覚は素晴らしい造形ですよね〜〜。

追記
↑のポーチの柄をあらためてじっくり見て…
松本清張『熱い絹』に、熱帯地方に生息する蝶をコレクションする話が出てくるのですが、それみたい〜と思ってますます好きになりました!(好き作品の概念グッズ大好きマンなので)

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

斎 桐真

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